ブログはいまや生活の一部です


オルタナティブ・ブログでブログについて盛り上がっていますので、私も書かせていただきます。

 

私がブログを始めたのは2006年2月から。

最初は週1回書くだけでも緊張して大変でしたが、半年くらいするとだいぶ慣れてきて毎日書けるようになりました。

途中、2008年と2009年は週2−3回のペースに落ちましたが、2009年11月からは毎日書くようになり、現在に至っています。

エントリー数を数えてみたところ、いつの間にか累計2,000件を超えていました。思い返せば結構書いたものです。

 

私にとってのブログ。

それは、毎日食事を3回し、夜は風呂に入り、6時間程度の睡眠を取るのと同様、いまや完全に生活の一部です。

仕事が非常に忙しく時間がない日でも、とても疲ている日でも、あるいは飲み会で帰りが午前様になり翌日は二日酔いでも、なぜかちゃんと続いています。

 

実は2007年年末まで毎日書いていた頃は、ブログを書くのが正直申し上げてとても苦痛でした。睡眠時間を削って苦しみながら書いていました。

しかし不思議と今は、続けるのにはそれほど辛い感じはしないのですよね。

ブログを7年間で2,000回書いたり、本を5年間で8冊出版したりすることで、さすがに文章を書くことに少しは慣れたことが大きいのかもしれません。

最近は、会社でのビジネス文書や、本の執筆も、昔と比べて苦労することが少なくなってきました。

 

これからも自然体で、生活の一部としてブログを続けていければいいなぁ、と思います。