顧客にバリュープロポジションを検証し続けること自体が、差別化に繋がる


バリュープロポジションをいくら考え抜いても、それは正しいとは限りません。

考えている間はあくまで仮説です。

実際に顧客へ持って行くと、全く意味がないことも多いのです。

バリュープロポジションは常に見直し、修正し続けることが必要なのです。

 

そのためには、実際のユーザーに会ってみて、バリュープロポジションとして考えた課題が正しいか、解決策が妥当なものかを検証し続けることが必要です。

1.対象の顧客、顧客の顧客の課題、課題の解決策について、仮説を考え抜き、
2.実際の顧客に会い、仮説が正しいかを検証する

これを繰り返し続けること自体が、差別化に繋がっていくのですね。

実際にこの「バリュープロポジションの仮説検証」研修について、クライアント様との打ち合わせや結果検証を繰り返しているのですが、私自身、この効果を改めて強く実感します。