仕事における「ランナーズハイ」


ビジネスのキャリアが豊富な方は多くの場合、非常に緊迫し時間も限られた状況(いわゆる「修羅場」)を経験なさっていると思います。

こんな状況では、アクセスを思い切って踏み込み、自分の限界を超えて頑張らざるを得ませんし、そのように頑張ることも必要なことでしょう。

しかし修羅場ではないのに、全てのケースで必要以上・限界以上に頑張るのは考え物ではないかと思います。

ジョギングで長距離を走っていると、苦しさの限界を超えたある時点で「ランナーズハイ」と呼ばれる状態に入ることがあります。仕事でも同様に「ランナーズハイ」のような状態に入ることがあります。

しかしこれは諸刃の刃かもしれません。確かに限界に挑戦し続けることで人は成長しますし限界も高くなります。しかしそれも限度があります。

今このタイミングで、限界を超えて頑張るか、あるいはひとまず休むのか。それを見極めるのもビジネスパーソンとして大切なことではないかと思ったりします。

厳しく忙しい仕事の時期ほど、今本当に必要な仕事が何かを見極め、いつも元気で余裕を持って判断し仕事をする形で進めたいものです。

 

かく言う私、今仕事での「ランナーズハイ」になりかかっているので、当エントリーは自制もこめて書かせていただきました。