「朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力」の書評、改めてまとめてみました


2009年9月、秀和システムさんから出版した「朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力」ですが、ありがたいことに、ブログやメルマガなどで多くのコメントをいただいています。

書評のリンクと、本文からコメントの一部を抜粋したものを、まとめてみました。

■Webook (松山真之助さん)
とても読みやすく、また、ためになるマーケティング読本。超おすすめ!

■『中小企業のマーケティング力』 (小さなはちみつ屋の独り言)
初心者でもわかりやすくBtoBの中小企業のマーケティングに良い助けになると思ったので紹介します

■『実践的マーケティング』(小屋番0618さん)
この本をもし私が サラリーマン時代に読んでいたらどんなに助かっただろうか

■『朝のカフェで鍛える実践的マーケティング力』 (porcaroの日記)
感想としては、great!と言いたい。初学者にはうってつけの教材だと思う。マーケティング理論をなるべく平易な内容にした実践に当てはめていくのが非常にわかりやすい

■『朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力』(パラナガさん)
マーケティングに関する本のなかで、社学者にはもっともとっつきやすく、分かりやすい本だと思います

■『今一番興味のある分野かもしれない本 [読書]』(dq さん)
この本を読みながら通勤しているが、商品企画というものに対して非常にとっつきやすい良本だと思う

■『永井孝尚「朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力」』(hirologさん)
必要なマーケティング手法が優先度づけられ、そのうち優先度が高い内容を、正しい順序で提供していること、それがこの本の素晴らしいところだ。

■『[Book]朝のカフェで鍛える実践的マーケティング』 (Besus’s Blog(β.))
これまで、色々なマーケティング専門書を数十冊以上は読破している私ですが、知識中心であり、実際にどのように使えばよいのかといった点では、分からない
ことが多いのが本当のところでした。この本で、実践的な観点からもう一度これまで身につけた知識を見直すことが出来たので良かったと思います。

■『朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力』 (逍遙乎さん)
本格的にいろいろな本を読む前にこれを読んでおくんだったと、後悔しましたが、これは現実的にありえない感想でした。この本は、今年の10月10日、1ヶ月前に発売されたばかりだったからです。

■『【読書370】「朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力」』(陽平さん)
 マーケティングは、ベタに4P・3Cをベースに論じられたものもありますが、学術的ではなく、需給のバランスなども視野に入れながら実践的に書かれています。

■『まとめて書評とか』(はせぱい。さん)
「スムーズに頭に入る。」という点においてはこの本以上のB2Bマーケティング本はないんじゃないだろうかという感想。どんな業種であれ、最低限のマーケティングは必須知識だと思うので、新卒社員の教育目的で必須図書にしてもいいんじゃないかと思いました。

■『(感想文)「実践的マーケティング力」』 (shinkstさん)
特にマーケティング領域は定義やコンセプトも多く整理が大変なのだけれども、実践でマーケティングを使う場合にどういう流れで行うのかをストーリーでわかりやすく説明している良書だと思う。

■『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』 (読書な日々)
 これは、物語調になっていて非常に読みやすかった。主人公の女性が、希望だったマーケティング部に配属されるところから
話が始まる。叔父さんのアドバイスをもらいながら、一からマーケティングとは何か、どうしたらいいのかを学んでいく。あまり深くは突っ込まれていないが、
ポイントを押さえるのに分かりやすい話の内容であった。

■『朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング~MBA流マーケティング入門編~』(マーケティング太郎さん)
 久々にマーケティング理論が詰まった本を読みました。MBA流マーケティングの入門レベルを知るには最適の一冊です。自分が主人公である企画マンになったら・・・という目線で読めるため、ちょっとした企業ドラマと理論の解説付きの内容なのでとても分かりやすくイメージしや
すくなっています。

 

 

オルタナブロガーの皆様からも、沢山のコメントをいただいております。

感謝です。

 

■『マーケティングは重要、でもどうやって身につければいいか』 「走れ!プロジェクトマネージャー!」(大木 豊成さん)
マーケティングはツールから入るのではなく、概念を理解することが重要だということ。顧客の言っていることを鵜呑みにするのではなく、本当の課題を見つけ、本当に顧客の役に立つことを考えること。市場は自社製品ありきで考えてはいけないことなど、大事なことが網羅されています

■『「朝のカフェで鍛える実戦的マーケティング力」を読んで』(久野麻美子さん)
これが法人マーケティングを志す方の一冊目となれば、最初から難解で消費財の例ばっかり満載の解説書で挫折することもなく、法人マーケティングのおもしろさと本質が掴めると思います

■『『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』で学ぶマーケティングのおもしろさ』(山口陽平さん)
朝カフェは問題集であり教科書でもあるという点でマーケティングの教材として非常に優れていると思います

■『『朝のカフェで鍛える 実践的マーケティング力』をTwitterでつぶやきながら読んでみた(#twiyomi)』 (林雅之さん)
主人公を中心に会話形式を通じて、マーケティングの理解を深めていくというストーリーのため、非常に理解を深めながら読んでいくことができました

■『【朝カフェマーケ(3/5)】日本IBMのマーケティングを担う永井孝尚氏が、母校・慶應義塾大学の後輩の為に、KBC実行委員の開催するKBC Study Tourでマーケティングをレクチャー(予習編)』 (方波見 豊さん)
この書籍は、非常に長期にわたって売れると思います。シリーズ化をして頂き、いずれは大学や起業の教材となるよう、育っていくことを期待しております

■『永井さん著書「朝のカフェで鍛える実践的マーケティング力」』  (小俣 光之さん)
真の顧客志向とは?何度教わっても、本を読んでも、しばらくすると意識から消えてしまいがちなのですが、本書を読み直して再び反省しているところです。おそらくほとんどの仕事で役に立つ内容だと思います

■『マーケ担当に文句を言う営業も、そしてマーケ担当者自身も目を通してほしい本』 (加藤 恭子さん)
通称「朝カフェ」は、まるで会社の中で永井さんがERPベンダというか、エンタープライズ系のアプリを売っている際に起きうる問題を観察して、書かれたかのような印象を受けました

■『「忙しいのに売れない」「仕事がつらい」と悩んでいる営業にお勧めするこの3冊~「One to One」「朝カフェ」「英語でMBA」』 (吉田賢治郎さん)
ここに出てくるマーケティングの女性の成長を通して、マーケティング、顧客対応のための「視点」が得られるだろう

 

現在出版準備中の本は、本書と、第一作「戦略プロフェッショナルの心得」のエッセンスを元に、その後学んだことも追加しつつ、文章のボリュームは1/3程度に凝縮したものです。

3月下旬には発売できる見込みです。