4冊目になる仕事術の新著、原稿完成


5月5日と、5月21日に当ブログでご紹介した仕事術の本ですが、原稿が完成しました。

今回の本は、こんなスケジュールで仕上げました。

4月06日(水) 夜、編集の方と第1回目打合せ。アイディア出し
4月13日(水) 目次案ドラフト第一版作成。メールで議論
4月19日(火) 目次案ドラフト第二版作成。夜に電話で打合せ
4月20日(水) 目次案ドラフト第三版作成。打合せ結果を反映
4月28日(木) 出版社の企画会議を通過。正式に企画化
5月02日(月) GW休み。編集の方と第2回目打合せ。コンテンツ合意。執筆開始
5月08日(日) ドラフト第一版完成 (執筆は5/2-8の7日間)
5月15日(日) ドラフト第二版完成 (執筆は5/15の1日間)
5月17日(火) 編集の方のコメント
5月22日(日) ドラフト第三版完成 (執筆は5/20-22の3日間)
5月23日(月) 編集の方、内容確認。完成原稿に

ということで、今回は企画準備から1ヶ月半、執筆開始から22日間で原稿が完成しました。

GW明けの平日は、仕事が山場だったり、朝や夜に予定が入ったりしていて、執筆の時間は取れません。

ただGW休みがあったために、22日間中、11日間フルに早朝から夕方まで執筆に集中できたのは本当に助かりました。(有給休暇は5/2, 5/6, 5/20の3日間。あとは土日祝日で執筆)

何よりも、編集の方の存在がこれほど心強いとは、….2009年に出版社から本を出版した時にも感じましたが、今回改めて再認識です。

今まで個人出版で2冊出しましたが、自分で自分の原稿を客観的に見るのはなかなか難しいのですよね。それを直すために、どうしても「寝かせる」必要があり、時間がかかってしまいます。

ですので、今回は編集の方から的確なアドバイスをいただいて、客観的にどのように改善すればよいかが把握でき、本当に助かりました。(ちなみに、今年個人出版した「バリュープロポジション戦略50の心得」は、ネットで多くの方々にご意見をいただき、反映しました。これでとても助かりました)

 

この後、ゲラのチェックなどを行います。

実は、原稿完成後の編集って、結構細かい作業があるのですよね。言葉の使い方を統一したり(記者ハンドブック準拠が多いようですが)、各章の整合性を取ったり、ページの割り付けをしたり、本のデザインをしたり….。

個人出版でこの辺りの大変さ、痛感しています。

こちらも、改めて、編集の方と、出版社のありがたさを再認識した次第です。

 

出版は7月を予定しています。今年2冊目ですね。

自分が普段行っている仕事の方法論をまとめたものになります。

数名のオルタナブロガーの方々にも、コラムを執筆いただく予定です。

ゲラの出来上がりを見るのが、楽しみです。

少しずつ、当ブログでもご紹介したいと思います。

 

 

4冊目になる仕事術の新著、原稿完成」への2件のフィードバック

  1. おつかれさまです!
    編集者の存在は大きいですね。特に出版社というか、編集者のスキル、取り組み方に大きく依存します。(以下自粛

  2. 大木さん、
    ありがとうございます!
    いやぁ、編集者の存在、大きいです。
    私は幸い、いい編集者の方ばかりに恵まれています。
    本当にありがたいことです。

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