街で高級カフェが急速に増えている


最近、街で1杯1,000円前後のコーヒーが増えています。

先日のブログにも書きましたように、表参道ヒルズのタリーズも「TULLY’S SINGLE ORIGIN」 というサービスを提供しています。この店では、注文毎に豆を挽き、専用マシンで一杯ずつ2分ほどかけて淹れます。

また銀座5丁目にも、ドトール創業者の鳥羽博道氏が開いたロイヤルクリスタルカフェというカフェがあります。ある本でこの店のことを知り、先日行ってみました。地下に豪華な内装の空間が広がり、ゆったりとしたソファもあり、きちんとした身なりの年配女性客が優雅に時間を過ごしておられました。ブレンドコーヒー一杯で1,500円。あまり頻繁に行けそうもないですが、いい店でした。

 

2014/5/20の日本経済新聞・夕刊にも、「カフェ大手で高級感 珍しい豆・居心地重視 コンビニに対抗」という記事が掲載されています。

この記事では、下記の店が紹介されています。

プロント:エチオピア起源の「ゲイシャ種」のアイスコーヒーを発売。数量限定で380円。1本の木から取れる収穫量は通常の半分程度

ドトールコーヒー:丸の内に高級カフェ「カフェ レクセル」を出店。「メキシコ レティロ」など3種類の豆を用意。淹れ方も選べる。1杯400~680円

スターバックス:都内の高級住宅地に「インスパイアード バイ スターバックス」の出店を開始。家具や内装に凝った新業態。近隣住民のリピーター顧客化を狙う。

 

カフェの高級化が急速に進んでいることを実感します。