昨日のオルタナ定例会議:組織に連帯感を生む合唱 #abtm


昨日のオルタナ定例会議で、オルタナブロガーの永井千佳さんが「音楽は楽しい」というテーマで、講演というか、イベントを行いました。

既に大木さん小俣さん柳下さんも、様子を書かれています。

40分間という限られた時間で、20名の男性ブロガーの皆さんが、その場で発声して声質で3パート(テナー、バリトン、バス)に分け、この日のブロガー会議ために作曲家に編曲をお願いして作った「故郷」を練習し、最後には全体で合唱するというものでした。

楽譜を見るのは学生以来という人も多かったのですが、各パート内でしっかり音がまとまり、全体で最後に見事にハモりました。

各パート内で、お互いの声をじっくりと聴き合って音を揃えたり、全員でハーモニーを創り上げるということを通じて、一体感を感じることができた会でした。

その後の懇親会も、なんとなくいつもの懇親会と違い、どこか強い連帯感を感じました。

改めて、合唱音楽を創り上げる過程で、チームに強い連帯感が生まれることを実感しました。

 

現在、組織の中の人間が孤立してしまい、なかなか社員同士の協業が進まないということで悩んでいる組織も多いと思います。

目的と手段を混同してはいけませんが、合唱はそのための一つの解決方法になるかもしれません。