朝活勉強会「永井塾」第16回「戦略の基本『競争戦略』について考えよう」を行いました

本日6月6日(水)、第16回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回のテーマは「戦略の基本『競争戦略』について考えよう」

マイケル・ポーターの競争戦略(5つの力と、3つの競争基本戦略)、ポーターの競争戦略への誤解、さらにポーターの競争戦略への批判と考えるべき対策までを45分でお話しし、20分の質疑応答を行いました。

皆様のご感想です。

■短い時間でしたが、要点がまとめられていて勉強になりました。自社に落とし込んで考えてきたいと思います。

■ポーターの理論を中心に、最後には反論も交えてお話をいただいたので、疑問を持ちながら、様々な理論の良いところを取り入れることが大事だと感じました。

■創発戦略との組み合わせの重要性を知ることができたのが良かったです。本日はありがとうございました。

■業界内での力関係の中で、何をすべきなのかが見えてきたように思います。中堅ならではの営業展開の方法が必ずあるように思えてきました。現実の業務の中で活かしてまいります。

■戦略は、やりながら徐々に完成させていくものだと言うことに感動しました。

■興味あるポーターの競争戦略を整理することができました。

■ポーターの競争戦略のポイント、およびその問題点について改めて理解することができました。今まで読んだどの本よりもわかりやすかったです。

■集中戦略。この考えを得てから私の仕事への取り組みは飛躍的に生産性がアップしました。本当に大好きだ考え方です。また、戦略を秘めつつも、それを全面に出す事なく、自分の人柄を生かして、営業としての業績は向上しています。親身さとが、そんな目も大切にしてうまくいってます。情緒的なものが意外と響く要因だと実感しています。

■受講前はよく議論が理解できなかったが、受講してよく理解できた。

■業界で給料に差があると言うことが、5つの力で見ると見えてくると言う部分が面白かったです。

■ポーターの競争戦略は何度か勉強しましたが、事例を基づいた説明と、さらにその先の考え方(仮説検証の重要性)のご説明は目から鱗でした。

■現在サービス化(事業化)を目指している企画を見直し整理する上で非常に参考になりました。ある業界向けのサービスを企画しておりますが、私の市場では、買い手と代替品が強く、その状況下でいかに利益を出していくかを悩んでおります。本日の勉強会で、コスト構造を見直し、新技術(AI/RPA)の活用などをし、加えて仮説検証をして参りたいと大きな気づきを出ました。ありがとうございました。

■知っているようで、あるいは言葉を知っていても内容について知らないのが、「競争戦略」だと改めて思いました。頭の中で整理をして、スライドの内容を自分の業界にはめてみると、見えてくる課題がありました。

■なかなか読めない本だったので勉強になりました。

■競争戦略の考え方が理解できた。セブンイレブンの鈴木さんは、社員が競合コンビニを見学することをNo!と言った。本当の競争相手は消費者の心の変化を見逃す事であり、他社ではない。鈴木さんの価値の追究の原点をよく理解するにいたりました。

■斜陽といわれる我々の業界ですが、まだできること多いと思っています。本日の話を参考に自分の立ち位置を見極め、戦略を立てたいと思いました。

 

皆様、ご参加いただき有り難うございました。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は7月4日(水)。『「ブルーオーシャン戦略」って、ちゃんと説明できますか?』というテーマで行います。

いまや一般用語になった感がある「ブルーオーシャン」。でも単なる新規事業を「ブルーオーシャン」と言ったり、これまでにない新市場だけを「ブルーオーシャン」と思ったり…。
ブルーオーシャンとは何なのか、どうすればブルーオーシャンを作れるのか?
説明できる人は、意外と少ないのではないでしょうか?

そこで次回はこのブルーオーシャン戦略をテーマに考えていきます。

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朝活勉強会「永井塾」第15回『あらためて価格について考えよう』を行いました

本日5月9日(水)、第15回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回のテーマは『あらためて価格について考えよう』。行動経済学の考えを取り入れながら、知っているようで意外と知られていない価格のナゾについて議論しました。

皆様のご感想です。

■アンカリングという言葉は初めて聞いた気がします。説明を聞き、価格戦略におけるアンカリングの重要性を理解できて良かったと思います。

■アンカリングを意識しながら価格を見つけたいと思います。

■アンカリングと言うキーワードを通して、シンプルに価格設定について考えることができました。化粧品のファンケルがアジア圏で高級ブランドイメージを作って売っていると言う話を聞いたことがあり、思い出しました。ブランドイメージに関するマーケティングをより深く知りたいと思いました。

■講義内容にポイントがまとめられていてとてもわかりやすかったです。

■とても参考になるお話をありがとうございました。より高い価値をお客様に感じていただくための付加価値を考えていきたいと思います。

■テーマに関するお話だけではなく、質問を通じて一人ひとりの課題解決のためにしっかりお答えいただけることがありがたいです。また他の方の質問の中にも、自分にとっての気づきのヒントがあり、参加してよかったです。

■価格設定は正解のない世界だということがよくわかりました。

■現在新サービスを企画中でこれから価格を決めていく予定です。アンカリングの議論が参考になりました。また参加させていただきます。

■何週間か前に、行動経済学に関する番組を見たばかりだったので、面白かったです。

■アンカリングの考え方は非常に納得でした。航空業界もLCC 対 フルサービスでお客様が感じていらっしゃる価値観が違い、サービスに対する期待度も変わると言う事ですね。

■競合他社、通販等と価格競争中ですが、付加価値をつけるということがどういうことなのか、探しておりました。今日はヒントをいただきました。自分たちの営業力を養う事は継続、各々がどのような営業展開していくかの面談も継続、次は付加価値をつけるための何かを考えます。

■ソニーの盛田さんがいらっしゃった時に、コスト割れでウォークマンを販売した話をお聞きし、凄いと思いました。価格決定にはお客さんの感覚を把握する力と、長いスパンで物事を考えていく力が重要なのだと感じました。

■価格がテーマなので楽しみでしたし、改めて営業としての責任を果たすに当たって気をつけなければならないと気持ちを新たにしました。当社では価格戦略は未だに浸透しておらず、説明する立場として他者を腹落ちさせるには良い材料を出ました。 この頃、あらためて自分の築いた人脈がいわば良い土壌となって、実りをもたらしてくれるようになってきました。楽しくかつ利益率の出るお仕事が、しかも残業せずにできています。自分の個性と戦略を両輪として今後もやっていきたいと思いました。

 

皆様、ご参加いただき有り難うございました。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は6月6日(水)。「戦略の基本、競争戦略について学ぼう」というテーマで行います。

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朝活勉強会「永井塾」第14回『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」事例編』を行いました

本日4月4日(水)、第14回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回のテーマは『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」事例編』。前々回の基礎編、前回の実践編を受けて、実際に成長企業の事例をご紹介しました。ちょうど明日から販売する「売れる仕組みをどう作るか トルネード式 仮説検証」の内容を先取りしました。

皆様のご感想です。

■期待を裏切らない内容に加え、新たな視点での話があり面白かったです。

■非常にわかりやすい事例でした。本を読ませていただくのが楽しみです。

■仮説検証の具体的事例があり、とてもわかりやすかった。これからは具体的に自分の生活の中で実践していきたい。

■事例をもう一つ深く聞きたかった。

■仮説検証。失敗を責めない文化を作りたい。

■ジャパネットたかた社長の言葉として紹介された『「何かあったら言ってくれ」は無責任な上司』。これは自分がよく言ってることなので反省しなければと思いました。また多くの商品を数多く登録しているので、絞り込もうと思いました。

■高田社長の「部下に声をかける」という行動が印象的でした。毎回感じているのですが、弊社では、全く反対のことをやっています。自分の身近なところから変化させていきたいと思いました。

■3社の具体的な事例を通して一般化できる仮説検証のポイントを学ぶことができ、非常にわかりやすかったです。

■いま、当社では変革のフェーズにあり、大変勉強になりました。計画をしっかり作り実行するフェーズから、見ながら検証して変えていくフェーズに取り組んでおり、考え方が近いと思いました。

■実例、実践例で伺うと、自分の中でどのようにトーネード式仮説検証実践したらよいかと言うイメージが湧いてきます。そして計画は80%程度と言うのも納得。残りの20%は走りながらで良いと。修正していきながら、トルネード式にスパイラルアップできたら、と思いました。

■弊社の現在のビジネスは成熟期に入っており、次の課題を探っていかないと衰退することが見えています。マクドナルドの事例を通して対策を考えたいと思います。ジャパネットたかたの品目数削減は、商社向きには比較的良いと思いますが、工業原料では難易度が高いかもしれないと感じました。

 

皆様、ご参加いただき有り難うございました。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は5月9日(水)。「あらためて価格について考えよう」というテーマで行います。

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朝活勉強会「永井塾」第13回『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」実践編』を行いました

本日3月7日(水)、第13回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回は『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」実践編』。前回の基礎編を元に、実際にこの方法を行う際に、職場で直面する問題と対応策についてご紹介しました。

ちなみに今回から、大手町駅から徒歩数分という新会場での開催です。(便利になりました!)

皆様からは、こんなご感想をいただきました。

■前回からより具体的になりわかりやすかった。Q&Aで深掘りできた。次回の事例編が楽しみ。

■問題点で挙げられていた「議論しっぱなし」は組織でよく陥りがちな問題であり、解消するためには誰かがアクションプランを決めることをリードしなければならない。リードする人間にならないと物事を進めることができるビジネスパーソンになれないと思った。

■セミナーで学んだことを実際の仕事の現場で実施することは簡単なことではなく、しばしば挫折しますが、今回のように「実践編」として事例を示していただければ非常にありがたい。

■「人」のやる気を出させることは大切だと思うので、本人の納得があるとなしとでは違うなと感じました。異動の説明も、ちゃんと情を含めて配慮しないと、結果的に生産性は落ちますね。

■仮説検証の問題と対策がシンプルでわかりやすく、マネージャーとしての現業の進め方を見直す良いきっかけになりました。

■トルネード式仮説検証について、詳しくすることができ、良かったです。まずは新しい職場で、「思い込み」ではなく「仮説」を立てて、仕事に臨んでみます。

■もう少し具体的な事例、生々しい話をお聞かせいただけると嬉しいです。永井さんの社内試験のお話しは面白かったです。

■自分の部署で使いたい。

■現在の抱えている問題につながっている話で、大変勉強になりました。

■「問題と対策」で具体的な話を聞けて理解が深まりました。本の出版が楽しみです。

■いつも実例が多く、自分の置かれている現場に置き換えて講義が受けられるので勉強になっています。参加者の方々の質問も勉強になっております。

■前回のトルネード式仮説検証から、一歩踏み出して、いかに自分たちの仕事・ミッションと重ね合わせていくか、自分自身の課題も浮き彫りになったように思います、次回の事例編が楽しみです。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は2018年4月4日(水)開催。テーマは『「トルネード式仮説検証」事例編』です。実際に成長している企業3社のトップに、どのように仮説検証を社内で実践しているかをインタビューした結果をお話しします。規模も状況も異なる3社ですが、いずれも、個人の想いたパッションを大切にするとともに、事実も重視し、仮説検証から学び続けて成長していることがおわかりいただける内容になります。

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朝活勉強会「永井塾」第12回『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」』を行いました

昨日2月7日(水)、第12回朝活勉強会「永井塾を行いました。

今回のテーマは『「売れる」仕組みを作る「トルネード式仮説検証」』。4月上旬に出版する同名の本から、その考え方をご紹介しました。

こんなご感想をいただきました。

■今回の気づきは、(1)小さく始める、(2)仮説は目標とは異なる、(3)失敗を重ねればいつかは見えてくる。正しいと思うことを、信念を持って、続けていきたいと思います。

■ダメなパターンに陥っていることが多いことに今さらながら気づいた。そしてなぜ上手くいかないのか、という常日頃から考えていることの答えが分かったような気がします。仮説ばかり立てて実行していないことが多いので、80点仮説→実行→検証を心がけたいと思います。「事実は神」という言葉はまさにその通りだと思いました。

■永井さんのこのテーマにかける強い想いを感じました。

■仮説検証、わかっているつもりでわかっていない自分がいました。知識として知っているつもりで終わっていることもあり、中途半端でもあり、反省です。

■概念、思想的には非常に理解できるものだが、実際に行うとなるとハードルは高いように感じた。「これやりたい!」という思いが弱いのか、問題意識が弱いのか、「なぜハードルが高いのか?」という分析が弱いのか?

■仮説検証をまた一歩理解を深めることができました。

■失敗から学ぶ、自分の中にも、過去の経験の中にも、たくさんのケーススタディがあるはずなのに、意外と気づいていませんでした。仕事の中で、自分のスキルも、仕事も、考え方も、トルネードでスパイラルしていけるように心がけたいと思います。

■参加者からの質問が多いことに驚きました。そして東京以外からの参加者も。

■仮説検証のスピード化の重要性がよくわかりました。集まった方々も同じような問題を持っていて、日々取り組んでいることがわかり、この塾で学び実践されていることもよかったです。

■自身の課題と重ねて一歩踏み込んだ内容を考えながら聞くことができました。来月の実践編が楽しみです。

最近は遠方から参加される方も増えました。この勉強会にあわせて出張をスケジュールいただいているとのこと。本当に有り難い限りです。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は2018年3月7日(水)開催です。次回テーマは『「トルネード式仮説検証」実践編』。実際にこの『トルネード式仮説検証』を行おうとすると、様々な問題が起こりますので、その対応方法をお話しします。

なお会場が2月いっぱいで閉鎖になるため、次回から開催場所が大手町・竹橋近辺に変更になります。詳しくはメルマガでご案内していますので、参加希望の方はメルマガにご登録下さい。ご参加をお待ちしております。

 

 

朝活勉強会「永井塾」第11回『質問大会』を行いました

1月10日(水)、第11回朝活勉強会「永井塾を行いました。

今回は、参加される皆様から事前にご質問をいただき、お答えするスタイルで進めました。

こんなご質問をいただき、個別にお答えしました。

■永井さんが起業に踏み切った経緯と、採算が取れると思った根拠はなんでしょうか?

■会社で仮説検証のテーマで講演することになりました。気をつけるべき点を教えて下さい。

■既存事業と新規事業の共存・両立について。会社の規模が大きいほど、社内起業は難しい傾向があります。社内新規事業の成否を分けるポイントや、「これはほぼ確実に失敗する」というパターンを教えて下さい。

■縦割り意識が強い組織を破壊するためのアクションについて。会社もトップが様々なプロジェクトを立ち上げていますが、兼務者が多く片手間になっているのが現実です。

ご参加下さった皆様、有り難うございました。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は2018年2月7日(水)開催です。次回テーマは『売れる仕組みを作る「トルネード式仮説検証」』。4月に出版する本の内容を事前に公開します。メルマガでご案内していますので、参加希望の方はメルマガにご登録下さい。ご参加をお待ちしております。

 

 

朝活勉強会「永井塾」第10回『売れる組織作りのために、変革の8ステップ』を行いました

本日12月6日、第10回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回のテーマは『売れる組織作りのために、変革の8ステップ』

「なかなか売れない」とお悩みの方は多くおられます。 その原因は、組織にあることが少なくありません。 そこで今回は、「日本一の星空の村」阿智村の挑戦を事例に、「売れる組織づくり」をいかに進めるかをお話ししました。

皆様のご感想です。

■人を動かしていく仕組みが例示されてわかりやすかった。

■成功事例の分析から、ポイントを明確に説明いただき、自分の業務でも活かせる部分が多くありました。ありがとうございました。

■成功事例の成果のみを見ると、次々と新規事業や企画を出して実現していって、凄いなぁ、なかなかできそうにないなぁ、と思ってしまいます。しかし危機感に端を発するプロセスから知ることができ、新規事業・企画ありきの組織ではなく、売れる組織づくりの本質を知ることができました。

■とても良い頭の体操になりました。危機感を共有できる仲間を見つけるためには、自らの情報発信は大切だな、と改めて思いました。

■本には書いていなかったことが聞けて楽しかったです。人材(人財)がいかに大事か、よく理解できました。

■今日はとても気づきの多い回でした。新しいことをやる=変革、であり、そのための心構えやヒントが詰まっていました。

■お話しを聞きながら、自分の実体験と重ねつつ、問題意識・課題などが頭に浮かび上がってきました。ただセミナーを受けるだけでなく、自分で考える。そして次にどうしたら実践に移せるかということに向き合えて、有意義な時間でした。

■自分の現状がどの一なのかを明確に出来ました。目の前にはチャンスがあるので、一つ一つ拾い、成長し続けたいと思いました。

■「変革を推進するための8ステップ」は大変参考になり、いま自分のつまずきはどこにあるのかの気づきになりました。

■質疑応答の時間がよかったです。事例をたくさんご存じなのでとてもためになります。

■「組織づくり」の話でしたが、家庭でも活用できる内容だと思いました。家族のあるべき姿を描き、達成すべく、まず妻に今日の内容をシェアします。

ご参加下さった皆様、有り難うございました。

 

次回の朝活勉強会「永井塾」は2018年1月10日(水)開催です。次回は「大質問大会」で、皆様からの様々なご質問にお答えします。メルマガでご案内していますので、参加希望の方はメルマガにご登録下さい。ご参加をお待ちしております。

 

 

朝活勉強会「永井塾」第9回『トルネード式仮説検証のススメ』を行いました

本日11月1日、第9回朝活勉強会「永井塾」を行いました。

今回のテーマは『「売れる」仕組みづくりのための「トルネード式仮説検証」のススメ』

激変する世の中だからこそ、完璧な計画にこだわらず、「コレやりたい」と思ったら、少人数でプロジェクトを組んで、即実行して結果を出し、成長していく方法をお話ししました。

皆様のご感想です。

「失敗から学ぶというテーマは非常に勇気づけられました。即、今日から仮説検証を実践し、あるべき姿に近づきたいと思います」

「仮説検証をしているつもりでも、実際にはいつも反省会で終わっており、単なる原因確認に留まっていることに気づきました」

「ダメな組織とうまくいっている組織の違いはよくわかりました。一方でダメな組織の中にいるひとは、このような情報にも興味を示さない傾向があると思います。やる気のある若手発信で行ったプロジェクトや、ダメ組織から良い組織に転じた例をもっと知りたいと思いました」

「自分に照らし合わせて考えやすかった」

参加いただいた皆様、有り難うございました!

 

 

朝活勉強会「永井塾」第8回『あなたかワークショップ』を行いました

本日、朝活勉強会・永井塾を行いました。

今回のテーマは「あなたかワークショップ」。
『「あなた」という商品を高く売る方法』に基づいて、皆様に事前にご自身のバリュープロポジションを作っていただいた上で、議論をしました。少人数でかなり密度が濃い議論ができました。

皆様のご感想です。

■自分の会社以外の方から貴重なご意見をいただき、たいへん勉強になりました。普段思いつかなかったアイデアや発祥に気づけました。本当に面白かったです。また人数がちょうど良かったと思います。このくらいの人数で、もう少し長いワークショップだと嬉しいです。

■少人数で深い意見交換ができ、期待を超えたフィードバックをいただけました。今回のようなワークを元に、活発に意見交換する機会があるといいと思いました。

■じっくりお話しできる機会も、時々はいいですね。参加者の皆さんの考えていることを聞くのは参考になります。

■自分の価値を高める方法を、他の方々からアドバイスいただいたり、他の方のプランを実際にうかがえてよかった。

皆様、有り難うございました。

 

 

朝活勉強会「永井塾」第7回『「あなた」という商品を高く売る方法』を行いました

本日、朝活勉強会・永井塾を行いました。

今回のテーマはこちら。

先月出版した『「あなた」という商品を高く売る方法』をベースに、キーポイントをご紹介しました。

 

皆様からのご感想です。

■強みを確立するためには、やはりある程度の時間は必要だなと感じて、少し焦ります。

■自分で考え実践し、失敗という体験を経験にすることの大切さ、それを繰り返す大事さを学べました。

■自分自身だけでなく、今後の部下指導にも役立つヒントがあった。、

■再度、本の内容を勉強できて良かったです。自分自身のバリュープロポジションとジョハリの窓について考えさせられました。

■新規ビジネスを進める上で仮説検証や強みを見つけることなどが大事であることが参考になりました。

■「強みを活かして独自ポジションを確立」することが容易ではないことがよくわかりました。頭で理解することで満足するのではなく、実際のお客様のところに行って教えていただく。実践あるのみですね。

 

多数のご参加をいただき、有り難うございました!

 

来月の永井塾では、皆様のバリュープロポジションを事前に作成の上、発表いただく予定です。メルマガでご案内していますので、参加希望の方はメルマガをご覧下さい。

 

 

 

 

朝活勉強会・永井塾第6回「ライバルと同じ商品を売っているの高収益」を行いました

本日、朝活勉強会・永井塾を行いました。

今回のテーマはこちらでした。

 

 

「商品力がないので、売れない」というお悩みを、とてもよく伺います。

しかし、ライバルとまったく同じ商品を売っているのに、高収益の会社は少なくありません。

結論だけを申し上げると、「自分の強み」を見極めて、「ターゲットのお客様」と「ニーズ」を徹底的に考えた結果、同じ商品であっても、強い商品力が宿るのです。

 

今回の永井塾では、様々な業界からそんな会社を3社取り上げて、なぜ彼らが高収益なのかを考えていきました。

 

ご参加いただいた皆様、有り難うございました。

 

第7回目は、9月6日(水) 7:20AMから行います。

次回のテーマは、『「あなた」という商品を高く売る方法』

8月10日に出版する新著『「あなた」という商品を高く売る方法」(NHK出版新書)をベースに、本に書けなかったこともお話しします。

この朝活勉強会はメルマガでご案内しています。皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

朝活勉強会・永井塾 第5回を行いました

本日、朝活勉強会・永井塾を行いました。

今回のテーマは『残業ゼロを実現する「朝30分の仕事術」』。
最初に、6月に出版した『残業ゼロを実現する「朝30分の仕事術」』のエッセンスを講義形式でご紹介しました。

今回も、講義の後は、フリーディスカッション。参加された皆様から、仕事の生産性を高める上で困っていること、ご自身の取り組みなどをお聞かせいただきました。

皆様のご感想です。

■様々な業種の方のお話しが聞けて有意義でした。みなさん同じところで同じ悩みを結構悩んでいらっしゃるのだな、と色々とヒントをいただきました。

■紹介いただいた本を読もうと思います。朝の時間活用、インプット時間など、日々の生活時間も工夫したいと思います。他の参加者の話も聞けるので、理解・共感ができるのはいいですね。

■生産性を高める上で、コミュニケーションの改善のヒントが得られました。時間ポートフォリオについて、まず①インプットと徹底思考の時間を取りたいのですが、積み上がっている仕事を片づけるばかりで、なかなか実現できないのが課題です。

■いろいろな立場とお仕事の話しを具体的に聞けるので、面白い。・講義だけよりもいいと思いました。

■朝の活用は得意な方だと思っていたのですが、新たな発想を学ぶことができ、参考になりました。マーケティングから離れたテーマも面白いですね。

■異業種の方々や、色々な時間の使い方を聞くことができ、今の仕事にも参考にしたいことが多々ありました。朝活勉強会は初参加でしたが、今日のテーマが身近な内容だったことあり、楽しく意見交換できました。

■個人の生産性向上、組織の生産性向上を通じて、社会に貢献し、自分のプライベートを豊かにしたい。

皆様、有り難うございました。

 

第6回目は、8月2日(水) 7:20AMから行います。

次回のテーマは、『ライバルと同じ商品を売っているのに、高収益』

 

詳細はメルマガでご案内しています。

 

 

朝活勉強会・永井塾 第4回を行いました

昨日6月7日、朝活勉強会・永井塾を行いました。

今回のテーマは『それって、「商品」開発?「顧客」開発?』。

商品開発はそもそも手段。
目的はお客様の課題を解決することです。
言い換えれば「市場開発」=「顧客開発」が、商品開発の目的です。
しかし現実はなかなかそうならないことは、皆様もよくご経験のことと思います。

今回も、私の経験を話のネタとしてお話しした後は、フリーディスカッション。参加された皆様から、仕事での様々なお取り組みをお聞かせいただきました。

■新規事業とは、「不」(不満、不平、不足)の解消。市場サイズを事前に把握して取り組むのは失敗することが多い。

■介護業界向け商品開発の例:従業員の労働負荷を軽減する商品を開発してきた。しかし従業員の離職理由上位は、実際には、理想と現実のギャップ。(「人のふれあいを求めてこの職に就いたのにそうならない」「充分に睡眠が取れない」など)これらニーズをくみ取る商品開発はできないか、と思った。

■食品業界の取り組み:定期的に市場調査を実施している。アベレージ層や全体の平均ではなく、まったく使わない層や、ヘビーユーザー層の個々の声をチェックして、ひっかかりを見つけると、ヒントが得られることが多い。

■市場調査会社の取り組み:1回だけフォーカスグループをやっても充分に意見を拾えない。そこで宿題を出し、1−2週間置いて2回目を実施することがある。その間、好きなブランド断ちをしてもらう。さらにブランド宛の手紙を書いてもらう。

■商品開発の市場調査では、仮説がないとよい結果は得られない。しかし一方で仮説をガチガチに作ると、隠れた不満を新たに発見することは難しくなる。(例:仮説を選択肢で羅列すると、仮説以外の声を拾えない) バランスが大切。

■生命保険業界ではトライアル調査ができない。どのように消費者のニーズを掴むか、常に課題を抱えている

ディスカッションの一部をご紹介しました。
様々な業界でのお取り組みを参加者で共有でき、私自身、とても勉強になりました。

 

第5回目は、7月5日(水) 7:20AMから行います。
参加される方々を歓迎します。

詳細はメルマガでご案内しています。

「永井ゼミ」第3回を行いました

今朝、東新橋で、朝活勉強会「永井マーケティング戦略ゼミナール」(永井ゼミ)の第3回を行いました。

今回は、『「あなたの強み」を考えるフレームワーク』というテーマで、20分の講義と40分の議論を行いました。

今回も参加された皆様同士で議論しました。実際に仕事の現場で尽力されている皆様のお取り組みを共有でき、私自身もとても勉強になりました。

以下、皆様からいただいたアンケートからの抜粋です。

■とても有意義な時間だった。キャリアを考える際のポイント・指針として参考になった。仕事・プライベートで強み・弱みをどうやって克服・活用するか考えたい。もっと参加者のご意見やアドバイスも聞ければと思った。

■知らないことを学んだり、いろいろな方のご意見が聞けて参考になる。

■嫌な仕事であっても自分の才能に照らして取り組めば、仕事が楽しくなり、好きになるという気づきを得ました。部下との対話でも、本人の気づいていない才能を教えてあげることで、好きになる可能性があると思いました。

■自分の将来を考える上で、まさに今後の導きが得られました。皆さんが常々考えていることを聞くことができ、刺激になります。

■今やっている仕事、そして転職先での仕事で、まず自分の資質をどう活かすか、考えて成果を出すのに役立つと思った。永井さんが理論をわかりやすく説明し、それをベースに出席者が思うところを率直に話し合って、気づきを得るという、理想的な勉強会だと思う。

■楽しかった。ワクワクドキドキした。

■強みを見つけるフレームワーク、活用してみます!

■自分の強み、弱みを考えて、深掘りしようと考えていたタイミングだったので、良かったです。

■思いがけずに「100円コーラ」誕生秘話や出版にかける思いをうかがえました。

参加された皆様、有り難うございました。

 

次回のテーマは、「それって、「商品」開発?「顧客」開発?」です。

ところで毎回、第一月曜日に行ってきましたが、参加された皆様にお伺いすると、半数以上の方が、第一月曜日はご都合が悪いと言うことがわかりました。(ご都合が悪い中にも関わらず参加いただいた皆様に感謝です!)

そこで今後、開催日を見直したいと思います。

詳しくは、明日のメルマガでご案内します。

「永井ゼミ」第2回を行いました

今朝、東新橋で、朝活勉強会「永井マーケティング戦略ゼミナール」(永井ゼミ)の第2回を行いました。

今回は、「『お客様』は、誰か?」というテーマで、20分の講義と40分の議論を行いました。

今回から、ディスカッションの時間を増やし、参加される皆様同士で議論するようにしました。
色々な業界のお悩みや先進的なお取り組みを共有でき、私自身もとても勉強になりました。

以下、皆様からいただいたアンケートからの抜粋です。

■ディスカッションの時間が長いのが良い。メーカーの事例は参考になった。

■専門でやっている他の人の意見が参考になった

■「お客様は誰か?」「ニーズは何か?」を深掘りする時に役立ちそうです。

■毎回役立つ内容です、またいろいろな業界の方のお話しが聞けて参考になります。

■少しずつ改善を図られて素晴らしいと感じました。

■朝から得した気分になります。「継続は力なり」続けていきます。

■ターゲットを決めることが大変難しく、ついつい大きく広げてしまいます。誰が買うのかを今一度考える必要があると認識しました。

■皆さんのお話を聞きながら、自社の状況に引き寄せて考えることができ、思考が広がりました

■自分のことを話すことが役立つ情報を得る秘訣と思いましたので、次回からは自分の悩みを用意したいと思います。

 

今回、議論の時間を多く取ったことで、あらためて、皆さんの仕事のお取り組みや悩みを共有することがとても大切だということがわかりました。このスタイルで続けていきたいと思います。

第2回目は、5月8日の予定です。
テーマは、「「あなたの強み」を考えるフレームワーク」
明日のメルマガでご案内します。

 

 

「永井ゼミ」第1回を行いました

今朝、東新橋で、朝活勉強会「永井マーケティング戦略ゼミナール」(永井ゼミ)の第1回を行いました。

参加者全員が開始5分前に集合。朝早くから、有難うございます!

第1回目は「お客様が買う理由を考える」というテーマで、20分の講義と30分の議論を行いました。

議論では、企業の現場ならではのお悩みについて様々ないいディスカッションが出来ました。

 

皆様からは、様々なご意見をいただきました。以下、アンケートからの抜粋です。

■「お客様が買う理由」の作り方が難しいと思っていたので、その部分を参加者の質問から学べてよかった。

■みなさん、活発に意見や質問を述べられていて、意識の高さに驚きました。

■本では読んでいましたが、「お客様が買う理由」の見つけ方、作り方に関する知恵が整理されていました。いまやっているプロジェクトですぐやってみます。講義+QAの組み合わせで深く理解できました。

■同じような志を持った仲間と先生のお話し、議論ができて楽しかったです。また参加したいと思います。

■永井さんの原体験が聴けたことがよかったです。実例における実際の進め方、実際に困ることなど、生の体験と理論を伺うと、仕事に戻った際のよい参考になります。

■非常にロジカルであり、また経験に基づくお話しは大変参考になります。

■各種フレームワークを使って考えてみたいと思います。もっと議論の時間が欲しいですね。

 

実際に第1回目をやってみて、議論の時間を、もう少し増やしたいなぁ、と思いました。
第2回目は、4月3日の予定です。

テーマは、「お客様は、誰か?」

明日のメルマガでご案内します。